クリーンだから、場所を選ばない。 オートマチックだから、人手が要らない。
貯留されたゴミを収集車に積み込むには、排出ボタンを押すだけ。ゴミ袋を1つずつ車に放り込む方法と違って、作業コストを大幅に削減できます。またほとんどゴミに触れる必要がなく、収集後も「ゴミック」周辺はきれいなまま。清掃管理に専任者を置く必要がありません。屋外に設置の場合のイタズラ防止を考えて、ゴミの投入と排出ボタンの操作には、専用の鍵を設けています。
ゴミの投入から処分までの流れ (PDFファイル/545KB)
段差がなく、GLレベルでの投入作業が可能です。投入口を開けると、内部ドラムが自動的に回転を開始します。
投入されたゴミは、回転により、組成の撹拌がなされます。 また、回転はインバータ制御により、低騒音・低振動です。
投入されたゴミはステンレス製ドラム内で貯溜され、投入を続けることにより圧縮効果を得ることができます。
ドラム内のゴミは、ベルトコンベアによりゴミ収集車へ自動排出され、ゴミに手をふれることはありません。
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